2020年3月、東海道新幹線「のぞみ」12本ダイヤ開始&2時間30分以内に

N700系

JR東海は、2020年3月のダイヤ改正で、東海道新幹線「のぞみ」を1時間あたり最大12本での運転を開始します。また、車両の統一が完了することから、東京〜新大阪間の所要時間を最大7分短縮し、すべての「のぞみ」が2時間30分以内での運転となります。

2020年3月のダイヤ改正で変わる東海道新幹線

1時間あたり最大12本の「のぞみ」を運転

のぞみの1時間あたりの最大運転本数(片道)を2本増やし、12本とします。金曜日の夕方や連休など、利用者が集中する時間帯により多くののぞみが運転されます。

※毎時間12本運転されるわけではなく、臨時列車も含め、利用の多い時間帯に最大12本での運転となります。

「のぞみ」最大12本運転

N700Aタイプに統一、所要時間短縮

N700A

東海道新幹線内の車両は「N700Aタイプ」に統一されることから、東京〜新大阪間の所要時間を最大7分(平均4分)短縮し、すべてののぞみが2時間30分以内での運転となります。

東京発6時台、21時台に新大阪行き「のぞみ」を臨時運行

月曜日や連休初日に利用が集中する東京発6時台、金曜日や連休最終日などに利用が集中する東京発21時台に臨時ののぞみが運転されます。

「こだま」の指定席・自由席を変更

N700Aタイプ統一により全席禁煙になるのに合わせ、こだまの7号車を指定席(現・自由席)に、16号車を自由席(現・指定席)に変更となります。

出典2020年3月ダイヤ改正について※PDFファイル(JR東海)

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