
「3大ピーク期」(ゴールデンウィーク、お盆、年末年始)は東海道・山陽新幹線(東京〜博多間)の「のぞみ」号は全席指定席で運行します。JR東海とJR西日本の両社は、「EXサービス」(エクスプレス予約、スマートEX)などで事前に予約するよう呼びかけています。
【更新】2026年度は、9月のシルバーウィークに加え、年度下期の3連休も対象となりました。
2026年度の対象期間は以下の通りです。
- ゴールデンウィーク:2026年4月24日(金)~5月6日(水・振休)
- お盆:2026年8月7日(金)~8月16日(日)
- シルバーウィー ク:2026年9月18日(金)~9月23日(水・祝)
- スポーツの日:2026年10月10日(土)~10月12日(月・祝)
- 勤労感謝の日:2026年11月21日(土)~11月23日(月・祝)
- 年末年始:2026年12月25日(金)~2027年1月5日(火)
- 成人の日:2027年1月9日(土)~1月11日(月・祝)
- 春分の日:2027年3月20日(土)~3月22日(月・振休)
通常は1〜2号車が自由席ですが、対象期間中は全車指定席(8〜10号車はグリーン車)になります。「ひかり」「こだま」「みずほ」「さくら」号は通常通り自由席が設定されています。
なお、新幹線の指定席特急料金は、閑散期や繁忙期などシーズン別に料金が異なります。
目次
設定区間は?乗り遅れた場合は?
- 設定区間は?
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対象期間に東海道・山陽新幹線(東京〜博多)を運転する、すべての「のぞみ」号が対象です。
- 自由席特急券で「のぞみ」に乗れる?
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自由席特急券で「のぞみ」に乗車する場合は、普通車のデッキを立席で利用できます。混雑状況により、客室内の通路に誘導される場合もありますが、客席に座ることはできません。
- 予約した「のぞみ」に乗り遅れた場合は?
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指定席を予約していた「のぞみ」に乗り遅れた場合、自由席特急券扱いとなるため、後続の「のぞみ」のデッキに立つことはできます。当日中の「ひかり」や「こだま」の自由席も利用できます。
「のぞみ」指定席に着席を希望する場合は、改めて指定席特急券を購入する必要があります。
